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■歩き廻る(ウォークスルー)ということ
旅行などで初めての街を訪れた時に、ガイドブックを読まずともとりあえず歩き廻ってみたらなんとなくその街の魅力がわかったってことありますよね。歩き廻ることはその場所を手早く認知するための最も有効な方法だと考えます。
もし紹介したい場所が仮想空間だったとしても歩き廻る楽しさをきちんと提供できればその空間の魅力・価値をより効果的に伝えられるかもしれません。
ロッポンギアーキテクトでは通常の設計業務の他に「歩くことができる仮想空間(ウォークスルーWeb3D)」の製作をいたします。
すでに現存するものから、これから企画、設計、施工予定のものまで幅広くWebページ上の仮想空間としてウォークスルーWeb3Dを構築いたします。
あなたが思い描く景観の中で、ストリートや路地、広場、エントランスアプローチなどを歩き歩かせてみませんか。
■楽しく歩くためのオーサリング
当事務所で製作するウォークスルーWeb3DはVRML言語を使いJavaScriptを組み合わせて編集(オーサリング)することでVRMLブラウザに依存しないオリジナルなインターフェースを提供しています。
ウォークスルーWeb3D閲覧に不慣れな方でも快適に仮想三次元空間を歩き廻っていただけるはずです。
CAD・3Dソフトから変換出力したVRMLデータは、そのままではWebコンテンツとして実用的なものではないので改めてオーサリングが必要になります。
また普通にオーサリングしただけだと「ふーん」というものにしかならないので、「おっ」と思われるようなものにするためには制作前に企画・ディレクションを綿密に行って総合的にウォークスルーWeb3D製作することが不可欠です。
ロッポンギアーキテクトではこのVRML言語のオーサリング作業だけでも代行いたします。3Dデータを持ち込んでいただいければウェブページ上でお客様に見て楽しんでいただけるVRMLにオーサリングいたします。
当事務所のウォークスルーWeb3D製作における特徴は前述のような総合的に企画制作できる技術とデザイン力と考えています。
Web上でも楽しめる仮想空間を作ることがモットーです。是非、当事務所のVRML制作技術をご利用ください。
まずはメールにてお問い合わせください。
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