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初めて無印良品を購入したのは1984年頃で、そのころは西友ストアの片隅に数種類の商品が並んでいただけでしたが気がついたら自分の部屋の至る所に並んでいます。
最近では設計書に無印のシェルフや照明器具を指定することもありますし、もう私の生活の中でなくてはならないものになりました。
そんな愛する無印良品を私なりの使用例とともに紹介します。
| 無印良品を好きな理由: |
同じ型番の追加買い足しが可能 (最近は商品入れ替えサイクルが早くて同じ製品が手に入れにくくなりました。とても残念です)
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| 無印良品に望むこと: |
廃盤になった商品の復刻注文を受け付けてくれること。
例えばネット上で最小ロット数ごとの予約受付をしてその数に足り次第商品を復活販売するなど。 |
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写真番号:006
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購入時期:1996年頃
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商品名:綿毛布
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購入価格:約9000円
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現商品/廃盤:廃盤
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更新日時:04/12/27
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- 洗濯しすぎて今やただのボロ雑巾のようにしか見えませんがこれぞ私の無印良品お気に入りランキングNo1の商品です。
綿毛布という商品名だったと思うのですが見ての通り布地がワッフルのような特殊な編み方でできていてゴワゴワした肌触りがなんともいえないいい感じです。
最近ではどこの寝具売り場でもごく一般的に売られているワッフル織りですが、たぶん無印良品がこの当時初めて世に送り出したんではないかな。
現在商品としてはすでに廃盤で似たようなものが後から販売されましたが織り方が全然変わってしまって編み込みが硬くなっています。
この初期型のワッフル織りは糸のほどけ感が絶妙な保温性を生み出していて夏は涼しく冬は暖かい。 これほんと。
夏場は洗い立てをシーツ代わりに敷いて寝るとこの世の幸せを体験できるかのごとく夢見ごこちです。
残念ながらあまりにボロボロになりすぎで最近泣く泣く処分してしまいました。
良品計画の方、糸がほつれても苦情出しませんから、お願いですからもう一度再販してください。まとめ買いしますので。
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写真番号:005
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購入時期:1994年頃
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商品名:パンチングスチールワゴン(キャスター交換)
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購入価格:約12000円
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現商品/廃盤:現商品
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更新日時:00/06/12
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- キッチンカウンター下の収納にスチールワゴンを3台並べています(写真の他にプラケース付きのワゴンが一台アリ)。このパンチング仕様のワゴンが使いたいばっかりに、そのサイズに合わせたキッチンカウンターを手作りしました。
ワゴン下面には当初360度可動のキャスター(写真下左)がついていて、ワゴンを引き出す度に隣のワゴンにガッシャーンとぶつかりストレスが溜まるので、前後限定可動になるようゴム台車(写真下右)に交換しました。パンチング穴にあわせて小ボルトで締め込むだけなのでとても簡単ですからお勧めします。
棚板は3段でパルプボックスを入れて小物がこぼれ落ちないような工夫をしています。
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写真番号:004
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購入時期:1998年頃
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商品名:ソファー2.5シーター
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購入価格:約20000円
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現商品/廃盤:廃盤
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更新日時:00/04/28
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- 一目惚れで買いました(笑)。得意の展示品狙いで破格の値段で手に入れました。ソフトレザーの手触りはなかなかで現モデルではファブリック張りのみですので事実上廃盤モデルとなっています。
人気TV番組「ロンバケ」で瀬名と南がいつも座ってた皮ソファーをイメージしてたのですが、あのモデルは某家具店で50万程で売られてたのに手がでず浮気しました。
唯一難点はこのソファーで寝ると暑くて寝れない事ですね。内部ウレタンとソフトレザーの組み合わせが通気性を下げて熱を溜め込んでしまうようです。
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写真番号:003
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購入時期:1984年頃
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商品名:紙筒
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購入価格:約2000円
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現商品/廃盤:廃盤
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更新日時:00/04/28
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- 私が買った初めて無印良品です。無印得意の厚手再生紙のシリーズものの一つでした。これを私はゴミ箱として使っています。
この当時売られていたサイズは市販のスチール筒管ゴミ箱サイズに合わせて細長のプロポーションですが、現在ではサイズが小さくなって数種類売られています。
写真にはありませんがそういえば同質の蓋がついていましたね。筒の中にゴミ袋を広げてゴミを捨てるときの手間を省いた使用方法は仲間内では評判でした。今では当然の使用法ですけどね。
このゴミ箱は私の東京での歴史そのもので、私の部屋を訪れたことのある方も懐かしく感じていただけるのではないでしょうか。
そもそもこの「無印の家」を連載し始めた理由はこのゴミ箱をそろそろ捨てる(結構汚れました)のにあたって、何か記念を残そうと思いたったからなのです。
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写真番号:002
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購入時期:1998年頃
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商品名:書類立て
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購入価格:板3枚/約300円 追加パーツ対応あり
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現商品/廃盤:廃盤
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更新日時:00/04/11
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この商品のカテゴリーはステーショナリー(事務用品)だったのですが、まんまと皿立てに転用しました(笑)。私の数ある無印コレクションの中のお気に入りのひとつなのですが残念ながら廃盤となってます。
転用が成功したポイントは
1・ 仕切り板が皿の枚数にあわせて追加接合でき、追加パネルも安価である。
2・ねじ締め込みによる組立が簡単でかつ強度がある
2本のステンレス棒の間の長さが絶妙で、のせた皿が床に着かないので衛生的。
3・仕切り板がアクリル、つなぎ棒がステンレスなので洗いたてのお皿でも水はじきがよく、衛生的な掃除もできる(木製皿立てだとできない)。
4・ディテールもとても美しくお皿の収まりも良いので食器棚もきれいに整理できます。
お皿は平重ねで収納すると取り出しが大変ですしガチャガチャしてお皿を傷めます。立て重ね置きが使い勝手上とても良いのですがなかなかほかに良い商品がありませんでした。
私の記憶ではこの商品は一般デザイナーの方からのアイデアを商品化したものだったと思うのですが、できれば商品名を「書類立て」から「皿立て」に変えて再販すればヒット間違いないので良品計画の方、是非再販を考えてみてください。
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写真番号:001
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購入時期:1995年頃
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商品名:不明
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購入価格:現品処分(約2万)
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現商品/廃盤:廃盤
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更新日時:00/04/01
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4段可変式のスチール棚です。背面パンチングパネルと14x24角のパイプの収まりなどを見ても当時の量販家具のディテールとしてはとても美しいものでした。そのためか値段が高くて手が出なかったのですが、廃盤が決まって店頭在庫処分価格でやっと買えました。
柱・棚板は細薄で全体をシャープなラインで構成しながら、それでいて重量 物までたわまず載せられるのはさすが無印構造計画!
背面がパンチング板のため本来は壁に沿わせず独立置きして透過させるのが望ましいのですが悲しいかなうちにはそんなスペースはなく今のところ普通の本棚使用です。良品計画のデザイナーの方、上手に使えなくてスミマセン。
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週刊プレーボーイ 2000No51 「ユニクロ&無印良品徹底攻略」のコーナーに無印良品派として取材されました。
木製シェルフを加工したデスクと上記のスチール棚の2点に無印ソファに座る私の写真が掲載されています。 |
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無印良品リンク
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無印良品
最新カタログがPDFファイルで入手できます
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ロッポンギアーキテクト 一級建築士事務所
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