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六本木界隈歴史写真館2

港区編

  六本木だけでなく港区全体の写真を集めてみました。
 

写真番号:2-010
撮影時期:昭和38年頃
撮影場所:三井クラブ
引用:港区史下巻
更新日時:00/03/09
コメント:
三田綱町にある現三井倶楽部は一度何かのパーティに招待されて行ったことがあります。私にはちょっと場違いでした(笑)。庭園を望む数々の来賓室は豪華で圧巻。大震災で内部を破損したのを修復したのみで戦災にも遭わず当時のままで現存しています。 大正2年の竣工。



写真番号:2-009
撮影時期:昭和38年頃
撮影場所:渡辺邸
引用:港区史下巻
更新日時:00/02/12
コメント:
高輪南町にときの宮内大臣であった渡辺伯爵の邸宅が建築されたそうだ。
外観はコテージ風でかわいいなー。内装は隅々まで彫りの入った木組で窓にはステンドグラスがはめられていてルイ王朝風に仕上げられていた。接客用に作られたそうでバスや厨房設備は無かったらしい。戦災には遭わなかったということなので今でも残っているのかな。東京トヨペットの接客・会議室にもなってたようだ。
設計者は宮内省内匠寮技師木子幸三郎氏。



写真番号:2-008
撮影時期:昭和31年頃
撮影場所:浅野邸
引用:港区史下巻
更新日時:00/02/03
コメント:
三田四丁目にあった御殿造りの浅野邸は紫雲閣とよばれ、装飾が優美で特に客間、応接室は蒔絵で装飾されていたそうだ。 戦災で焼けて今はもうないそうです。
独特のプロポーションですな。設計者は伊藤忠太氏。



写真番号:2-007
撮影時期:昭和30年頃
撮影場所:愛宕山JOAK
引用:港区史下巻
更新日時:00/01/22
コメント:
愛宕山は一度もいったことが無くて正直地図を開くまでどこにあるのかさえも知りませんでしたが、実は港区の名所だそうです。
ここが日本ではじめて無線電話放送を開始したところで、後にラジオ放送の実験がここで行われました。
携帯モバイルの総本山(笑)!
現在は放送博物館となっているそうです。
今度行ってみよっと。



写真番号:2-006
撮影時期:昭和26年頃
撮影場所:湊区営青山浴場
引用:港区史下巻
更新日時:00/01/06
コメント:
青山に浴場が無かったために新宿方面までいかねばならなかったそうで、衛生面でみかねて青山に作ったそうな。
27年には廃されたそうだ。
どのあたりにあったのだろう。
渋そうだね。



写真番号:2-005
撮影時期:昭和30年頃
撮影場所:新橋停車場
引用:大正大震災前
更新日時:99/12/18
コメント:
モダンな建築が新橋にあったんですね。
残念ながら震災でなっているらしのですが。 元汐留駅にあったそうです。



写真番号:2-004
撮影時期:昭和30年頃
撮影場所:芝浦海岸通の桟橋
引用:港区史上巻
更新日時:99/12/06
コメント:
手前から竹芝・日出桟橋・芝浦岸壁。このあたりはかなり現在は変わりましたね。



写真番号:2-003
撮影時期:大正初期頃
撮影場所:三田
引用:港区史下巻
更新日時:99/11/26(00/9/4)
コメント: 奥の高台に見えるすごい洋館はなんなのでしょうか。今の明治学院かな。下町に並ぶ商店との対比が何か絵本のなかの表現みたいですね。
*洋館は明治学院ではなく「慶応義塾図書館」で、現在の田町駅〜日本電気本社付近からの遠望だそうです。(NAGASAWA様、御指摘のメールありがとうございました)



写真番号:2-002
撮影時期:昭和30年頃
撮影場所:赤坂一ツ木道り
引用:港区史下巻
更新日時:99/11/02
コメント: 今の華やかさはまだないですね。
このところ赤坂駅周辺はかなりさまがわりしてきました。
まだまだ今後の赤坂は各色に移り変わっていくのでしょう。



写真番号:2-001
撮影時期:昭和5年頃
撮影場所:品川駅前
引用:日本地理風俗大系
更新日時:99/10/21
コメント:
品川駅は品川区ではなく港区に属することは知っていますか?
駅むこうにはすぐ東京湾が望めます。
現在の品川駅は再開発でかなり変わりました。反対側との連絡回廊ができ、地下廊を歩いていた頃がすでに懐かしかったりします。


写真館(六本木編)


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